大山山麓も少しずつ温かくなってきて春が間近となってきました、今回は気になっていた原木シイタケづくりに挑戦しました。今回はその第一歩となる「駒打ち作業」の様子をご紹介します。
🪵 駒打ちってなに?
駒打ちとは、シイタケ菌が植え付けられた木片(種駒)を、原木に打ち込む作業のことです。
この工程を行うことで、木の中に菌が広がり、数年にわたってシイタケが収穫できるようになります。
🔧 準備したもの
- 原木(今回は栗の木)
- 種駒(シイタケ菌)
- 電動ドリル
- 金づち
- 軍手
🔨 実際の作業の流れ
① 穴あけ作業
ドリルで原木に等間隔で穴をあけていきます。
少し力が必要ですが、リズムよく進めると意外と楽しい作業です。
② 種駒を打ち込む
あけた穴に種駒を差し込み、金づちでトントンと打ち込みます。
しっかり密着するようにするのがポイントです。
③ 完了!
すべての穴に打ち終われば作業完了。達成感があります✨
🍄 これからの楽しみ
駒打ち後は、木を適切な環境で管理しながら、シイタケが出てくるのを待ちます。
収穫できるまでには時間がかかりますが、その分楽しみも大きいですね。



