新年あけましておめでとうございます。旧年中は皆様から格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
令和8年が皆様にとってより良い1年となりますことを、心よりお祈りしております。
近年、メディアやSNSにて農業がクローズアップされることが増えてきました。
令和6年には農政の憲法とも言われている、食料農業農村基本法が25年ぶりに改正され、令和7年には初の食料・農業・農村基本計画が閣議決定されました。
身近な話題では米価の急激な上昇による「令和の米騒動」も今なお大きな話題となっています。野菜に関しても肥料や資材の物価高騰、異常気象による供給量の減少などで価格が大幅に高騰する事態となっています。
日本の農業は今、激動の時代を迎えようとしているのかもしれません。
昨今話題のスマート農業化で生産効率を上げ、供給を満たし安定した価格で食卓に作物を届けるということももちろん重要なことです。しかし、グリーンファーム清水では激動の時代に流されるだけではなく、高効率化だけに囚われるのではなく、本来あるべき姿の「食の大切さ」や「純粋な美味しさ」を皆様の食卓に届けたいと願い、令和8年も営農に取り組んで参ります。
皆様方には引き続き、本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げ、年頭の挨拶とさせていただきます。
グリーンファーム清水
園主 清水 秀弘


